TOEICレベルCの人の為の勉強法
2008 年 10 月 22 日 水曜日■TOEICレベル(ランク)C(470点~725点)の人の為の勉強法
TOEICレベル(ランク)Cの人はスコアの幅がかなり広いです。
が、TOEIC委員会が同じランクにするだけあって、勉強の仕方はほとんど同じでよいでしょう。
リスニング、リーディング、文法、長文、どれをとっても結構いけるはずです。
それでいて、残念ながら、どれをとっても中途ハンパというのがこのレベルの人だと思います。
結果、簡単な問題をある程度正解して、難しい問題もまあまあ正解するとこのスコアになるということでしょう。
このTOEICレベル(ランク)は、基礎がだいたいできていますが、まだまだ知識の漏れが目立ちます。
これからは、TOEIC本部が「この問題はレベルD用」ということで作ってくれたやさしい問題の取りこぼしは許されません。
そして「この問題はレベルC用」と作った問題をどれだけ取れるかが、次のTOEICレベルBにいけるかどうかのターニングポイントになります。
ですので、改めてですが、基礎を固めなおしましょう。
現在600点未満であれば文法の参考書の自信がないところを読み直しましょう。
その後、730点突破用の文法問題集をやりましょう。
現在600点以上であれば、問題集を730点突破用の文法問題集をやりましょう。
間違えた問題、勘で正解した問題は3回復習しましょう。
リスニングとリーディングは弱点と思うほうを重点的にやっていきます。
リスニングとリーディングの勉強時間の割りあいは最大でも1:2までにしてください。(どちらが2でもよい)
勉強時間のバランスを崩しすぎるのはマイナスです。
リスニングの問題集に出てきた単語はどんどん覚えていきましょう。
このレベルの人はパート3とパート4の練習にも力をいれるようにしましょう。
できるだけ日本語訳をチェックせず聞ききる練習をしましょう。
何度も英語を聞いたり音読したりしてから日本語を確認することにより、英語を長時間聞くことに慣れていきます。
そうすると、長めの英文を聞いたりしても疲れずらく、集中しやすくなります。
リーディングはテスト形式の練習をたくさんしましょう。
ちょっとずつ問題を解くのではなく、なるべく連続で解いてまとめて答え合わせするようにしましょう。
ボキャブラリーの強化は、600点未満なら700点突破用のもの、700点台なら900点突破用のもの、例文が豊富なものを買って、ヒマさえあればチェックしましょう。